ぬいぐるみ職人のブログ

オーダーメイドぬいぐるみについてのスタッフブログです。

2015年02月18日

ぬいぐるみの特性

20150218_121232.jpg



昔は、ぬいぐるみと言えばモフモフの柔らかいものがほとんどで、クッションより柔らかくなっていました。

今では、ゆるキャラの影響かもしれませんが、立つものや顔・形状をイラストに似せるために綿を多めに入れる人形のようなタイプが多くなっています。

洋服と同じで型紙を縫い付けてその中に綿を入れていきます。

その時入れる綿の量や入れ方によって、個体差として膨らみが違ったりします。

 

当社では、工程の丁寧さを重視して、間違った形状にならない様日本検品で確認しています。ただ綿の量にもよりますが、出来上がったぬいぐるみの綿をずらす、減らすことができれば不良にはならないケースが多いです。

この最後の仕上げのうまい工場とうまくない工場があることは事実です。お客様の用途により綿量をご相談しながら調整することも必要だと思います。

posted by ゆみさん at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフさん日誌
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